有孔ボード(パンチングボード)を取り付ける!
え~、厨房の方の壁にですね、ハサミやら缶切りやら輪ゴムやら……

そんな細々した物をひっかけられるように、

こちらの壁↓

a0125297_16304516.jpg


に有孔ボード(パンチングボード)を取り付けようと思います。



まずはネジを入れるところの壁の下地を調べます。

a0125297_16322717.jpg


愛用の下地キャッチャーです。


先端部分に針がしこんであって、壁に押し当てると、

石膏ボードだけの部分なら針が最後まで押し込まれるし、

石膏ボードの下に木があればそこで止まるという仕組み。

さらに石膏ボードの厚さが何ミリあるのかも分かる優れものです。

棚やら額を飾るフックをつける時やら、なんでもこれで調べてからやります。

一家に一台!1000円弱で買えて、それ以上に使えるから断然お勧めです。


というわけで調べてみた結果、右端の方は下地に木があり、左の方は石膏ボードだけ。

つまり、右端の方はそのまま木まで届く長めのネジで止めればオッケー。

で、左の方には石膏ボード用のアンカーを埋め込んでからネジで止めるというわけです。



ついでにアンカーの話。

a0125297_16423779.jpg


私が最近愛用しているアンカー「極細スリムくん」

細めの木ネジが使えてとても便利。

これの使い方は、まず壁にドリルで穴をあけて、

a0125297_16453138.jpg


そこに折りたたんだアンカーを差し込みます。

a0125297_16463045.jpg


入りづらい時はトンカチで軽くトントンと叩けばすっぽり入ります。

そして、付属の黒いピンを穴の中に通すと、

a0125297_16484916.jpg


石膏ボードの奥で折りたたんであった羽が広がって、ほら、もう抜けませんってわけです。



というわけで、それぞれボードの4隅の孔にネジを通して取り付けます。

この時有孔ボードの取付けで気をつけたいのは、

壁にびったしつけちゃうと、あとでフックを取り付けられなくなっちゃうってことです。


ってなわけで、ストローを適当な長さに切って、

a0125297_170541.jpg


切ったストローを壁とボードの間にかまして、

ネジをそのストローの中を通すように締めていくと後ろに空間ができるわけです。

ただし、ストロー自体の強度はネジを締める強度より弱いので、

強くネジを締めると簡単に潰れちゃうので要注意です。


さて完成038.gif

a0125297_1752516.jpg


フックは有孔ボード専用のフックを使うと便利です。



追記

月曜日の夜、突然夫の実家に弟くん夫妻が

夏休みと称してやってまいりまして……

私たち夫婦もお呼ばれして一緒に夕食を……というかいつものように宴会です012.gif


そして夜中の11時半すぎ、親子3人は筋肉自慢大会なのです066.gif066.gif066.gif

a0125297_17251097.jpg


なんて面白すぎる人たち……041.gif041.gif041.gif


日本がいつまでも平和でありますように……
[PR]
by kameman-iruma | 2009-11-18 17:31 | カメマンブログ
<< タイルを貼る! 梅酒そろそろ出来上がりです。 >>



「創作イタリわ料理 カメマン」 ランチ:火~金11時~15時(L.O.14時) 土11時~15時(L.O.15時) ディナー:17時~22時の間の3時間(コース料理のみの完全予約制)    定休日:日・月・祝日 04-2935-7515
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリ
以前の記事
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧